Basic認証にアクセスする

URLにユーザー名とパスワードを使ってアクセス

https://<ユーザ名>:<パスワード>@www.example.com

アプリケーションからBASIC認証の向こうにあるAPIなどにアクセスする場合など使える方法。
ただし、この方法はアクセス先のURLをログに出力する仕様になっているとパスワードも一緒に出力されてしまうため注意がいる。

Authorizationヘッダーを使ってアクセス

BASIC認証がかけられたURLにアクセスする場合に、Authorizationヘッダーにユーザ名、パスワードをセットしてリクエストすることも可能。

<ユーザ名>:<パスワードは>の文字列をBASE64でエンコードさせてAuthorizationヘッダーにセットすることでアクセスができるようになる。

Authorization: Basic <Base64エンコードしたユーザ名:パスワード>

JavaScriptの例
btoaでBase64エンコード

export const BASIC_AUTH_USER = 'user';
export const BASIC_AUTH_PASS = 'password';

export const Authorization = `Basic ${btoa(`${BASIC_AUTH_USER}:${BASIC_AUTH_PASS}`)}`;

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