GitHub Arctic Code Vaultに選ばれたらしい

今更ながらGitHub Arctic Code Vaultというものに選ばれていたのを知った。 北極圏のスバールバル諸島にある廃鉱にGithubのソースを保存するらしい。 piqlFilmとかいうアーカイブフィルムに21TBのソースを入れるとかなんとか。1000年先まで保存することが可能だってよ。 Next.jsにはPRを送ったことがあるので理解できるのだけれど、、誰が俺のArchLinuxのデスクトップの設定ファイルを必要とするのだろうかという疑問(笑)

NodeMailerによるSMTPメール送信を実装する

Node.jsでSMTPメールを送信するやり方、エックスサーバーで実装したのでメモとして残しておきます。 環境変数ファイル # メールのホスト MAIL_HOST="sv.XXX.xserver.jp" # SSL(TLS)で送信する場合は465、使用しない場合は587 MAIL_PORT=465 # メールアドレス…

Next.jsでサイトマップを爆速で生成してくれるパッケージ

自分が携わってきたプロジェクトで何度かサイトマップの生成の実装をおこなってきました。 コードを書くものもあれば、パッケージを使用してサクっと作ってしまうケースもありました。 その中でも個人的にすごく設定が簡単で爆速でサイトマップを生成してくれるパッケージを紹介します。 それがこちら next-sitemap 「Next.js sitemap generator」などで検索するとこちらのnextjs-sitemap-generatorが一番にでてきます ですが個人的にはnext-sitemapを推したいです。ちなみにGithubのスター数もnextjs-sitemap-generatorといい勝負です。(2021/2/25時点) nextjs-sitemap-generatorのほうはカスタムサーバーなどサーバーを通してビルドを実行する必要がありますがnext-sitemapのほうはというと簡単な設定ですぐに終わります。…

Next.jsでCSRアプリを実装する

Next.jsを使ってCSRアプリを実装する方法について書きます。自分が開発をしていた時にCSR化の情報があまり得られなかったのでここに書いておきます。 昨今SSG(静的サイトジェネレート)が追加されてから今はこちらを利用するようにVercelは推奨しています。 しかしながら、実装を進めていく際、ホットリロードする時もSSR(サーバサイドレンダリング)環境で進めることの方が多いのではないでしょうか? 自分自身、SSR環境で実装を行うと、しばし予期せぬwarningに見舞われることがありました。 例えば、クライアントとサーバーでのレンダリング内容に差異が生じしてしまう Warning: Text content did not…

配列を元にソートをする

仕事で度々使うので忘れないようにメモしておく。 度々配列で格納されたIDなんか元に別のオブジェクトや配列をソートしたい場合がある。 そんなときに以下のようなコードでソートが行えます let items = [ ['Anne', 'a'], ['Bob',…

JavaScriptでブラウザの挙動判定をする

最近はライブラリが充実してきてこういったブラウザバックやブラウザフォワードの制御周りを自分で書くということはほとんどないのだけれども、書く機会があったのでログとして残しておく。 内容としては、開いているページがどのようにアクセスされたか判定する 例えば、開いているページから戻るボタンを押して、そのあと再び元のページに戻ってくるなど。 そういった挙動をコントロールしたいケースなんかで使う。 // ブラウザバック制御 window.onload = ()=>{ const…

RSAキーを1行化させる

RSAキーを1行化させるコマンドを書き残しておく。 RSAキーをファイルとして管理するのではなく環境変数などで管理したい場合などがある その際、改行を認識させるため、改行に\n記号を入れることで1行化させることが可能。 catコマンドにこちらのオプションを追加することで1行化されたRSAキーが確認できる $ cat secret.key | sed -e…

Basic認証にアクセスする

URLにユーザー名とパスワードを使ってアクセス https://<ユーザ名>:<パスワード>@www.example.com アプリケーションからBASIC認証の向こうにあるAPIなどにアクセスする場合など使える方法。 ただし、この方法はアクセス先のURLをログに出力する仕様になっているとパスワードも一緒に出力されてしまうため注意がいる。 Authorizationヘッダーを使ってアクセス BASIC認証がかけられたURLにアクセスする場合に、Authorizationヘッダーにユーザ名、パスワードをセットしてリクエストすることも可能。 <ユーザ名>:<パスワードは>の文字列をBASE64でエンコードさせてAuthorizationヘッダーにセットすることでアクセスができるようになる。 Authorization: Basic <Base64エンコードしたユーザ名:パスワード>…
1 2 3 15 16