VSCodeのCPUが重い時の設定見直し

普段、NeoVimを愛用しているのですが、タイプ修正で詰まった時なんか
たまにサブエディタのVSCodeを開いてデバッグをします。
しかしながら自分のVSCodeがバカみたい重たく、PCが固まることもあり使い物にならないことが多かったので軽くするための設定まわりを調べたのでブログに残しておきます。

Cntrol + ,でsettingを開く(MacユーザーはCommand + ,)
ウィンドウの右上にファイルアイコンがでてくるのでopen setting.json(JSON)をクリック

setting.jsonが開かれたら中身を編集します。
(デフォルトではこちらが設定されているようですが、自分のは設定されていなかった。通りで重たい)

  "files.watcherExclude": {
    "**/.git/objects/**": true,
    "**/.git/subtree-cache/**": true,
    "**/node_modules/**": true
   }

なお、VSCodeはホームディレクトリ配下のディレクトリも見に行っているようなのでファイル数が多く重たいディレクトリは見に行かないように設定すればよいです。watcherExcludeに追記するような形で大丈夫。
見に行かなくもよいディレクトリは取り除きましょう

"files.watcherExclude": {
        "**/.git/objects/**": true,
        "**/.git/subtree-cache/**": true,
        "**/.rvm/**":true,
        "**/node_modules/**": true,
        "**/GoogleDrive/**":true,
        "**/Dropbox/**":true,
        "**/Pictures/**":true,
}

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