読書の重要性

このブログでずっと書きたかったことがある。
それは読書カテゴリーの設立です。もともと読書は好きな方で空き時間などにKindleで本を読んでいましたが。
せっかくなのでアウトプットして脳に定着させたいのでこのブログを活用して読書ログも取っていこうと思います。

まず、カナダに来てから自分の読書量が圧倒的に増えました。
一月、1冊読むか読まないかだったのですが、今は月に4冊〜6冊程度読むようになったので進歩したと思います。特にカナダ留学では勉強することをひたすらフォーカスして追求してきたので空き時間は読書をするように心がけていました。
また本に対してお金を出すことは躊躇わず、自己投資して考えるようになりました。

今だからより必要な読書

特に今はネット社会になり、欲しい情報はWebから入手できる時代になりましたが、そんな時代だからこそ本を読んで勉強していかなければいけないと思います。

読書は有益な情報を手軽に入手できる方法です。自分が今直面している問題は過去の歴史を振り返れば必ずどこかで似たような経験をしている人がいるようなものです。そういった人たちの体験談を読むことで直面している問題解決にも繋がります。
わからないことは本を通して調べれば大抵解決出来たりするものです。

また年収と読書量は比例しているそうです。
かの有名なマイクロソフトのビル・ゲイツ、投資家のウォーレン・ヴァフェットなど年収の高い人ほど読書をする習慣が出来ています。月額書籍購入費に関しても年収の高い人ほど書籍に対してかけるお金が高い傾向にあるようです。

他にも読書によって得られる効果はさまざまで、本質を見抜く力が養われると思っています。
この本質を見抜く力ですが、本の中で重要なことを抜粋する能力です。
僕自身は読書をするときに基本的にはKindleを使用していますが、毎回重要事項に対してはマーカーを引くようにしています。
これは必要な情報に対してあとから読み返すためですし、必要な情報を抜粋するという行為に価値があると思ってやっています。
そもそも本は必要な情報が1割程度しかないそうで、その1割を見つけて抜粋する、つまり読書をする中で本当に必要な情報はどれかを取捨選択しているのです。

ネット社会になってより情報の取捨選択をする能力が更に必要なスキルになってきます。
特に巷では情弱を対象としたビジネスも横行しているので自身を守るためにも、本質を見抜く力は養っていかなければならないものだと思います。

ブログで取り上げる本のカテゴリーは様々です。特に自分の手元にあるのがビジネス書が多めなので今後ブログ更新で書いていくのはビジネス書が主流になってくるんではないかと思っています。

関連記事